セミナー情報

2009年度第4回ジーエーシティセミナー開催のお知らせ(2010/2/24)

   ■日時: 2010年2月24日(水) PM1:30~5:00 (受付開始 PM1:00~)
   ■申込締切り: 2010年2月22日(月)
   ■定員: 120名 「満席となりました」
   ■料金: 無料
   ■会場: 日本印刷会館 会議室 東京都中央区新富1丁目16番8号 (TEL:03‐3551‐5011)

2010.02.09

 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素より格別のご高配を賜り深謝申し上げます。

 

 このたび、ジーエーシティ セミナー普通の印刷会社では生き残れない、何か特徴を出そう Part 3 』を2月24日(水)に開催させていただくことになりました。


「CO2の25%削減」  「インターネット通販の伸び」  「ネット広告がTV広告を超す」
「7&iがデジタルサイネージ採用」 「電子ブック・電子ペーパー」  「日経電子新聞の創刊」
「学習塾のインターネット利用」 「Z会が携帯に問題を配布」  「百貨店・スーパーの売上ダウン」


 最近の新聞を見ていると印刷不振に関係するニュースが多く載っています。今、印刷業界が不況な原因は景気の悪化だけでしょうか? これから印刷物が減少する要因を出して、それに対する対策を取ることが大切です。
 「何か特徴を出そうシリーズPart3」では以上の問題点を環境・新しい印刷技術(デジタルプレス)・営業戦略の3つの切り口で講演させていただきます。

 

 ご多忙の事とは、存じますが是非ご来訪いただき、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。皆様のビジネス発展へのヒントが必ず見つかると思いますので、奮ってご参加の程宜しくお願い致します。お客様のご来場を心よりお待ちしております。

 

※今回のセミナーはお客様を優先させていただきます。また、恐縮ながら、同業他社の方の参加はご遠慮ください。


★お問合せ先:      ga.seminar@ga-city.com


★本セミナーのお申込:
  「満席となりました。多数のお申込み、ありがとうございました。」





日時: 2010年2月24日(水) PM1:30~5:00 

              (受付開始 PM1:00~)

申込締切り: 2010年2月22日(月)

定員: 120名 「満席となりました」
料金: 無料
会場: 日本印刷会館 会議室
     東京都中央区新富1丁目16番8号

     (TEL:03‐3551‐5011) 

 


■スケジュール

1:30-2:00 (30min) ご挨拶、 『 印刷物が減少する動機は何か? そしてその対策は? 』
   ジーエーシティ㈱ 代表取締役社長 萩原 和夫
2:00-3:00 (60min)

『 製品の「CO2見える化」とLCA 』
   社団法人産業環境管理協会 環境技術部門製品環境情報事業センター

   LCA開発推進室  主査 十村 勝 様

3:00-3:15 (15min) 休憩
3:15-4:00 (45min) 『 drupa2008以降のハイエンドデジタルプレスの動向 』
   ジーエーシティ企画委員
4:00-5:00 (60min) 『 全国7社の印刷会社と取り組む!新しい印刷ビジネスの成功or失敗事例 』
   特定非営利活動法人 プリントミックス プリントマーケティング協議会
   ディレクター 山田 英司 様 (印刷経営戦略アドバイザー)

 ※上記内容はあくまで予定であり、講演内容及び講演者は変更の可能性がありますのでご了承下さい。

 

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☆講演概要(外部講師)

 

1.『 製品の「CO2見える化」とLCA 』      2:00-3:00 (60min)
   社団法人産業環境管理協会 環境技術部門製品環境情報事業センター LCA開発推進室
   主査 十村 勝 様

 

「カーボンフットプリントとは、製品のライフサイクルで排出された温室効果ガス(GHG)を二酸化炭素(CO2)量に換算して表したものである。世界的な広がりを背景に日本においてもH21年度からカーボンフットプリント制度構築に向けた事業が進められている。本講演では、カーボンフットプリントに関する概要、及びそれを支えるライフサイクルアセスメント(LCA)手法について説明する。」

 

--- 社団法人産業環境管理協会 ---
 社団法人産業環境管理協会(JEMAI:Japan Environmental Management Association for Industry)は、1962年9月、我が国において産業公害問題が顕在化、深刻化した時代に設立されました。電力、鉄鋼、化学、石油、電気・電子、自動車、機械、建設等幅広い産業界からの企業、1,200社に及ぶ企業会員で組織された社団法人であります。
 設立以来、大気、水質、騒音、振動、有害化学物質、産業廃棄物、さらには地球環境問題に至る産業由来の環境問題に対して、各種アセスメント評価、技術開発、調査等を行って現在に至っております。公害防止管理者等国家試験の指定試験機関としても活躍しており、各種講習、出版活動も強力に推進してきております。また、海外技術移転も積極的に展開しており、現在、中国、ベトナム、タイ、フィリピンとのプロジェクトを推進しております。
 最近では、環境マネジメントシステム、ISO14000関連規格の導入、普及に関して中心的な役割を果たしてきております。環境マネジメントシステムTC207における分科会、SC3環境ラベル、SC4環境パフォーマンス評価、SC5ライフサイクルアセスメントの日本国事務局として継続的に活動を展開すると共に、環境マネジメントシステム審査員評価登録機関として7,000人を超える審査員の評価登録を達成しております。また、ライフサイクルアセスメント手法の開発、普及、環境報告書及び環境会計報告書作成ガイドラインの発行、DfE:環境適合設計マニュアル作成普及、エコリーフ環境ラベル制度の普及等の事業展開を積極的に推進し、様々な企業における環境問題の自主的管理に向けた活発な活動を支援しております。


 2.『 全国7社の印刷会社と取り組む!新しい印刷ビジネスの成功or失敗事例 』 4:00-5:00 (60min)
  特定非営利活動法人 プリントミックス プリントマーケティング協議会
  ディレクター 山田 英司 様 (印刷経営戦略アドバイザー)

 

印刷新市場開発について、指導先と共に取り組む内容を実況版という形で紹介します。
  業界はまさに激動期、印刷市場は縮小と価格競争の影響をまともに受けています。そこで今回は、3年前から印刷の新市場に目を向け、金脈発掘に向けて取り組んでいる現在進行形の施策を紹介します。見えない市場からの商品化、不況型営業のやり方、新生印刷業の組織改革など「まだまだ儲かる要素があるにはあるが果たして…」ということについてお話します。

 

① 少量化・多様化に向けての3つの障害  ~100枚の名刺を3万円で販売する~
  ② 大阪の老舗印刷会社社長の名言「残るは営業戦略のみ!」  ~目の前に見えた1兆円市場~
  ③ 開発営業と印刷営業の分断  ~印刷ビジネスで成功するのは印刷業とは限らない~