
キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品として、LCOSパネルを搭載し、4,000lルーメンmの高輝度な投写を実現した液晶プロジェクター“SX7 MarkII”を5月中旬に発売します。
SX7 MarkII
新製品“SX7 MarkII”は、SXGA+に対応した1,400×1,050画素のLCOS(エルコス)パネルと独自の光学システム「AISYS(エイシス)」を搭載するとともに、写真を美しく投写する「PHOTOモード」などの多彩なイメージモードを採用した液晶プロジェクターです。
■デジタル写真を美しく投写する「PHOTOモード」
設置場所の照明の種類や明るさに合わせて投写映像の色合いなどを細かく調整できる「PHOTOモード」を搭載しました。明るい室内で投写する際に起こりがちな、黒側の階調性が失われる問題を低減し、デジタル写真の表示に適したきめ細かな設定を行うことが可能です。
■医療系教育機関などに適した「DICOM SIMモード」(オプション)
医療用画像の国際標準規格DICOMに近似した「DICOM SIMモード※」をオプションで用意しました。微妙な濃度の違いを表現できるため、医学系の学校における講義や医学学会での発表、院内カンファレンスなどで画像を投写する際に威力を発揮します。
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製品名 |
価格(税別) |
発売日 |
生産台数 |
| パワープロジェクター SX7 MarkII | 69万8,000円 | 2010年5月中旬 | 500台/月 |
※ 医療診断用機器ではないため実際の診断には使用できません。
● お問い合わせ先: キヤノンお客様相談センター 050-555-90071
● プロジェクターホームページ: canon.jp/projector